むきゃあああああああああああ
オタなのに。
私はオタなのに。
ARIAの主人公、あかり(漢字しらん)の鼻にかかった声が
マジにむかついて堪らない。
ARIAの内容は別に否定しません。
あかりの声だけです。
かわいいんだろう?
普通はかわいいって言うんだろう!?
…だんだん自分がわからなくなってきています。
涼宮ハルヒの憂鬱ってどこが面白いのか
まっっっっっったくわからないし。
そろそろオタ失格ですかね。
スクランのララとやらの方がきいていて面白い。
方向性が違いますか。
それにしても好みが
オタとソリが合わなくなってきている気がする。
それともこれが大人への階段ってヤツですか…?
上りたいなんて毛頭思っていなかったのに
勝手に上らされている感じがします。
私は結構ものの考え方など
ずれていると思いますが
本当にずれているわけではないんだと
自分には言い聞かせています。
概ね一般的にはこう考えられているだろうと言うことを認識しておきながら
なればこそ違う考え方に率先するという自分が居ます
自分の考えと
その考えが自分を取り巻く周囲では
一体どう捉えられているのかというギャップは
しっかりと意識しながら
ずれた考えを持つようにはしています
そうでなければ
人として何かを欠いてしまいそう
(今でも十分足りない気はしますが)
そんな気がするからです。
ずれた考えというか
人とは違う主張をするという
安っぽい手段でしか自分を確立できないお子様でもあります。
そのずれをこそ、
それっぽい根拠を以て主張し
悪魔の代弁者として発言することが
今や快感であります。
全く言いっぱなしでどこから反応が来たことも
ほとんどないですが。
ARIAの声優の話から無理矢理にこんなことにつなげたのは
他でもない
書くことないんです。
そう言えば
NHKで深夜に
海外の美しい街を紹介するような番組がやっていました。
毎週やってるようですが別段好きでもないのでBGM扱いで
詳細は知りません。
カメラが歩き回り
カメラの画面が歩き回っているナレーターの視線であるというような
そんな演出で進みます。
2006/05/xx辺りにやっていたのが
ヴェネツィアの辺りだったようで
気がついたら
クリークだらけの街をカメラが写し回り
まったりとした口調のナレーターがいろいろと喋ったり
すげえまったりな番組。
あー
「これ、どこのARIAですか」
って状態になっていました。
いや、それだけなんですけどね。
NHKといえば
サラリーマンNEOという番組が
アホくて最高に好きです。
http://www.nhk.or.jp/neo/
NHKでこういうアホをやっているのがいいです。
シュールで好きだなあ、こういうの。
いやそんだけです。
ちゃんとNHK受信料払ってますよ。
基本的にNHKかけっぱなしなんで。
1チャンネルで色々やってるし
安定したクウォリティだし。
「不祥事やらかしたから払わない」
なんて
払いたくない口実でしょう?
まあ
なんだかんだで
行数だけは稼げたなっと。
おしまい。
喘息
なんですよ。
大学に入ってから発症というよくわからないものですが
病院でそう診断されたから間違いないんでしょう。
そんな診断をもらったのが05年冬。
4年ほど放置していたわけです。
だいたい秋口とか夏になるタイミングとか
空気の変わる時期に
げほげほ
始まるわけですが
今年もきました。
東京に引っ越したから
(札幌に比べて)暖かくなるのが早かったからか
GWには
げほげほ
お勤めが始まると
土曜しか病院に時間がありません。
てな訳で
先日いって参りました。
…すでに発作が治まりかけたあたりになってしまいました。
まあ、そんだけですが。
以前の記事で書いた
SFの本。
「コラプシウム」
単に
「SFってあんまり読んでないなあ」
と思って買ってみただけです。
SFの中でこれを選んだ理由?
タイトルの
「コラプシウム」
が
英単語の「COLLAPSE」から来ているのかなと思ったからで
さらに
「〜ウム」っていうのが往々にして物質名につけられる語尾な気がします。
アルミニウムとか。
エルニウムとか。
COLLAPSEの意味が
崩壊するとか、場合によっては腐るとかそんな感じに用いられることもある
そんな物質、ということになるわけで。
そんなところに興味が行ったわけですね。
当然。
表紙も相まって。
挿絵はないですし
表紙の女の子なんて実は脇役です。
著者は外国人で
恐らくはこんな表紙があてがわれるなどとは思っていなかっただろう
…とおもいたい。
出てくるヒロインのような感じの人は
女王様(SM的な意味ではなく)。
設定に
「処女膜がいくらでも再生する」というよくわからないものがあり
(シャーマニズム的な王権体制故か、処女に神聖性を持たせているらしい)
挙げ句表紙を飾っている少女は
実は頭の中は大人で精神が子供、外見も子供
そのくせ警察の捜査局長。
この部分だけ取り出せば
こういう表紙がつくのも無理がないという
気もしないでもないです。
ストーリー的にはまあ
ふつう。
私がSFを読む動機になったのは
「設定の細かさ」
というか
「SFならではの設定」
というのをみてみたかったからで
根底には
「攻殻機動隊」への憧れ
があったわけです。
SF的な設定の作りとか、
そういうものをみてみたかったということで。
その点でいえば
「コラプシウム」を読んで得たことは大きかったといえます
別にこの本でなければならないとは思いませんが
まあ
SFをよんでよかったということですか。
結論。
頭のいい人でないと書けない。
なんすかあの細かい
というか
少なくとも多少の科学的な知識がないと書けないみたいな。
あってるあってないは別にして
知識のない人間を説得するに足る雰囲気を醸し出すには
それなりの知識が必要な気がします。
私も設定を考えるのは好きなのですが
(きっと、文章は書けないけど…と、そいうそういう同類は多いと思いますが)
結局難しいことがわからないので
「魔法(揶揄した意味で)」
で済ませるんですよね。
…無駄に練習でもしてみようかしら。
周りに「SoundHorizon」ファンがいなくて悲しい日々を過ごしています。
2006/06/18のライブチケットを買いました。
何で日曜なのか。
まあそれでもいきますけど。
一人でてけてけいってきます。
カラオケに一部曲が入っているんですが
もう、好きだから歌うじゃないですか。
台詞じゃまくせー。
いや、
あれがないと作品としては全く意味をなさない
特殊なメディアだというのはわかっているのですが
カラオケで歌うもんじゃないですね。
男が台詞言っても様にならないし
まじめに言ってたらきっと
ドン引き
だし。
台詞を言わなくても「何この曲」みたいな感じで
すでに引かれていました。
悲しい。
「Ark」を一緒に歌ってくれる人を募集したい!
…男で。
喘息の発作が出るたびに
声の上限が下がっていっている気がする。
今回のが治まった後
再び「SoundHorizon」の曲を元キーで歌うことができるのだろうか。
声が潰れて、
今よりもなおさら
高音の制御ができないとか高音が出ないとかになったら
きっと泣く。
なおりますよーに。
「AncientColorsInfinity」の最終作
「饗旺ノ烈火」を買いました。
個人的には前作の「蒼昊ノ恋歌(の「古街」)」の方が好きでしたが
まあ
それでも
曲そのものに限っていうには
すごい好きなことにはかわりありません。
音楽だろうとゲームだろうと
同人で成功したら
商業界に躍り出るというのは
一つのステータスなのだろうか。
目指すところによるだろうし
そういう道を行かないサークルがあるのは知っているが
なんか
「企業主体の作品ひっさげて同人界にそれを投下するのは無粋だ」
というひねくれた思想を持っています。
SoundHorizonも
AncientColorsInfinityも
TypeMoonも
作品そのものはものすごく優れていると思います。
ただねえ…。
いや、
考えてみれば
その
「分類が不可能な位置にある」
というのは否めないんでしょうね。
強い会社がバックにいる作者でもないし
純粋な同人でもない
プロの世界に身を投じて生き残れるほど体力のある企業でもないし
でも個人主体のサークルでもない
同人に業界という語尾がついても差し支えない時代になったのだから
企業とか商業とかが現れても仕方ないのでしょうね。
別に、普通のCDショップにおいていたって私は買うんですけどね。
あれ。
普通のゲーセンにあっても、メルブラは本腰入れてやりませんでした…。
言ってることとやってることが食い違ってますね。
いや、あまりにインフレルールでやる気がなかったのだと。
…同人出処のソフトの限界?
商業ベースになっても同人出身じゃレベルがその程度で仕方がない?
本腰入れてやらなかったとは言え、そうは思いたくない。
でも
企業主体はちょっとイヤ。
理性的ではないですね。
頭が悪い人の言い分ですね。
そういうことをいっていると
「いい絵も描けず、下手くそなくせに。売れない個人サークルが上げる、負け犬の遠吠えだ」
といわれるのが目に見えているので
そろそろ切り上げますか。

アーケードゲーム「閃光の輪舞」より、
三条櫻子だと言い張りたい絵。
全く誰だか。
書いている途中はミカに迄見えてきた次第で。
癖がないキャラは逆に書けません。
コスが混じってます。
ヘッドセッタが。
GW最終日あたりに
友人達と絵描き強化合宿。
ネームくらいは完成させたいねとか言っておきながら
誰も完成しなかったというダラダラ合宿。
その副産物達。

涼宮ハルヒ と思わしき人。

某イラストレータが描く某ワルキューレを
構図も何もそのままに、単に自分の絵柄に直す頓挫計画。













