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それ以外にできなかった。
できなかったんだ。
僕ができたのは、ただ一言「サラーム」と。
そう口にすることだけだった。
砂漠の星達以外に誰も手も借りず、砂漠の星達以外に誰もいない。
千里よりももっともっと。行って行って、行った。
故郷は遙か遠くに。私は彷徨った。彷徨って彷徨って、彷徨ったのだ。
…自分を疑うほどに、邁進した。
僕の目の前に現れたのは。僕がそこで目の当たりにしたのは。
一体どこから現れたのか。
本当に青い、青い肌の少年。
にっこりと、その少年は笑い、僕は唖然として立ちすくむ。
「サラーム」。そう言う以外に僕には何も出来なかった。
アラビアンナイトの夢。
君は空に触れ、女に手を伸ばす。
アラビアンナイトにたゆたう者。
彼は死ぬほど甘美な夜を教えてくれた。
宵闇に包まれた。
略奪者がどこかに潜んでいるかもしれないという不安の中、
銀の月とその光に包まれて進む、僕を乗せた駱駝。
胸に吹く情熱の風に背を押され、僕は進んだ。進んで進んで、進んだのだ。
…自分でも信じられないほどに、猛進した。
僕の目の前に現れたのは。僕がそこで目の当たりにしたのは。
いったいどこから現れたのか。
青い肌の少年が目の前に。
にっこりと、その少年は笑い、僕は唖然として立ちすくむ。
「サラーム」。そう言う以外に僕に何が出来ただろう。
アラビアンナイトの夢。
君は空に手を伸ばし、女に溶ける。
アラビアンナイトにたゆたう者。
彼は死ぬほど甘美な夜を教えてくれた。身も溶けるほどに甘美な。
アラビアンナイトの夢。
君は空に溶け、女を抱く。
アラビアンナイトに佇む者。
彼は死ぬほど甘美な夜を教えてくれた。本当に溶けてしまうほどの!
砂漠の星達以外何もない、砂漠の星達も何もしてはくれない。
千里の果てをもっともっと。行って行って、行った。
遙か遠き故郷も振り返らずに。僕は行った。行って行って、行ったのだ。
…自分でも分からないほどに。
ある夜、アラビアにて。
砂漠の空に輝く星達。
アラビアで過ごしたあの一夜。
それ以外には何もできなかった。
できなかったんだ。
「サラーム」。
そう言うしかできなかったんだ。
僕の目の前に現れたのは。僕がそこで目の当たりにしたのは。
どこからともなく現れた。
青い肌の、そう、ジン。
にっこりと、ジンは笑い、私は唖然として立ちすくむ。
「サラーム」。そう言う以外に私に何が出来ただろう。
……ある夜のこと。
……今夜はアラビアンナイト。
アラビアンナイトの夢。
君は空に溶け、女に溺れる。
アラビアンナイトにたゆたう者。
彼は死ぬほど甘美な夜を教えてくれた。死ぬほどに甘美な。
アラビアンナイトの夢。
君は空に漂い、女に果てる。
アラビアンナイトに佇む者。
ジンは死ぬほど甘美な夜を教えてくれた。そう、本当に死ぬほどの、だ!
ある夜、アラビアにて。
砂漠を照らす星達と、アラビアで過ごしたあの一夜。
それ以外には何もできなかった。
それしか言えなかったんだ。
「サラーム」。
そう言うしか、僕にはできなかったんだ。
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英語力なんて高校時代に赤点すれすれだった程度のモノしかありません。
単に曲が気に入ったから意味を知りたくて歌詞を訳してみたくなっただけです。
多分意味は全然違う。
そのくせ辞書も引かないでやったものだからかなりアレなことになっていること請け合い。
まあ、意訳以下?
違いすぎて別の作品になってる気もする。
和訳らしいぎこちない言葉とか残ってるのもまた悲しい。
難しいですね orz
ロードオブザリングだかの翻訳者を招いたクイズ番組(?)で
「Are you a doctor?」
「I am a healer.」
という一文を訳すときに
日本語訳者がどうするかというクイズがあって
気の利いた翻訳をしたんですがどういうモノでしょうみたいなクイズ。
「貴方は医者ですか?」
「いえ、癒者です。」
という正解が、秒ですんなり導き出せたことがあったので少し調子に乗りましたが、
ムリデスねorz
済みません、調子に乗っていました。
和訳ってホント難しい。
訳すことがナンセンスだという意見は主旨に反するというか
みもふたもないので、却下。
ちなみに訳そうと試みて失敗作ができあがったわけですが、
元々は「OneNightInArabia」というユーロビート(らしい)の曲の歌詞です。
知ったきっかけは実はゲーセンでイニシャルDを後ろで見ていてとか言えない!
随分昔のことなんですが、ようやく曲の実体(曲名とか諸々)を知って手に入ったといったところでしょうか。
結局はイニシャルDのCDだったので曲の実体は関係なかったわけですが。
昔からトランスとかユーロが好きではあったのですが
だいたいどっからとっかかればいいのか判らないので
放置してたんですよね…。
でもまだ好き。
和訳といえば映画の字幕ですが
「AI」だったかな
「I am. I was.」という音声に
「今ここにいる。だから、オレは今までも存在していたんだ、間違いなく」的な意味で訳されていた(様な気がする)のがものすごく感動した記憶がある。
ええ。
作品そのものよりもその和訳の方が感動した。
あと一つ何かあったんですが
…ど忘れした orz
思い出したら追記します。
先週の頭くらいから派遣社員に成り果てました。
もちろんもともとの会社では正社員なんですが 。
通勤に片道一時間半。
だりい。
DSが帰りにだけ活躍。
行きはすし詰めなので。
まあ、別に今のところ通勤周りに面白いことはないので書きませんが。
本日(ちうか昨夜)はその勤務先プロジェクトの
・誰かさんの送別会
・私を含めた三名の歓迎会
・新年会
を兼ねた飲み会です。
どうしてこう
前のときもそうだったんですが
平日にやるのかと。
どうせ飲み会なんて後先考えないんだからさあ!
結果。
この記事を書いているのは漫画喫茶だったり。
1次会:普通の飲み会。
2次会:カラオケ。
1次会なんて何も代わり映えしない普通の飲み会で。
2次会。
プロジェクトリーダー(30代の、妻子持ち)が
仮面ライダーカブトのOpやら
ボウケンジャーのOpやら
熱唱。
「お前ら、この時間なんて起きてないだろう!」
(土曜でしたらおおむね友人の家でおきて、赤ずきんとふたご姫みてますが)
お子さんと一緒にごらんになっているのでしょうね。
かなり歌えてたのはいいとしても
番組ではかからないであろうCメロ部分も歌えていたのは少し疑問があるのですが!
奇声が吹き荒れる。
後複数名、脱ぐ。
夫婦(仮)漫才が見れる。
など
素敵過ぎる内容で。
適当にSee-Saw、陰陽座、福山雅治、I’veなど歌い。
鳥の詩ははらはらでしたが、その場にいる誰にもばれなかった!
ばれて突っ込まれたらそいつも同類という、ある種罠ではあったのですが。
そういう意味では隠れていたのかも…いやそういう風には見えなかったな。
脱ぐは叫ぶはで恐ろしい状態になっていました。
私は脱ぎませんでしたが。
というか
同じ会社から来ている先輩と派遣先の方と一緒に脱がしにかかっているのですが
同じ会社の人の方に
「脱がないの?」
みたいにいわれて
「脱ぎますよ」
なんていえるわけもないので、控えめに
「いやぁ、自分からはちょっとー!(8割乗った口調」
「そういうフリか。」
「ええ、まあ、そういうことですね!」
しかしその後、なぜか触れられず。
こういうときになぜか放置される。
いや、放置はされないんですが、嫌がらなさ過ぎるから最後までは弄られないというか。
いじめ易そうな顔してるらしいんですが、嫌がらないのでつまらないらしいです。
なんてわがままなんですかあんたら!
なんかいじめちゃいけないオーラが出てるとか言われたこともあるしなあ。
ドMなんですけどねえ……。
「私ドMですから!」
みたいに自分で言ってると逆にだめらしいですよ?
まあそのことはいいや。
久しぶりに歌えたので満足です。
酒が入っても原キーの鳥の詩、君のいた物語、は採点で90超えたし、満足。
AngelaとAliPro歌えなかったが…酒が入ると歌えないと思うのでまあいいや。
カラオケに入って予約を二時間とか言った時点で
近くの漫画喫茶を探しておりました。
結局3次会に年配の方々とちびちび飲み語りをしてから
漫喫に入って、こういう。
…頭痛いな。
かなり飲んだと。
平日だっての馬鹿……。
オールナイト1500円の漫画喫茶。
以前やったホテルマクドナルドは480円だったので3倍以上かかることになりますが…。
会社まで10分だし、シャワー浴びること考えれば…8時まで寝ていられるな。
とりあえずこの記事を書いたら寝ます。
この漫画喫茶、芳香剤のにおいするし暑いからすごしにくいんですが…。
今日は落書きできないや。
もう次のイベントの姿が見えてきているというのに。
なんでスケジュールだけは売れっ子さー?!
orz
新しい絵柄(移行するわけではない)を少しでも扱えるようにと練習。
このバランスで二値絵が出来るのかの調査。
てなわけで久々にボールペン一発書き。
がりがり。
これが巧くなれれば、スケブも怖くないんだろうけど…
甘かったorz

ボールペン書きにはsarasaの0.4と1.0があればいいのかなあ。
1.0しかねえよ!
抜きができねえ…。
ボールペンのくせにべた塗りが出来るすてきっぷり。
当然一枚描くと目に見えてインクが減っているわけですが。
この絵のリアルサイズが10cm*8cmくらいなので、
そこからこのボールペンのボールペンらしからぬべた塗り能力を察していただけるかと。
そろそろ元の絵も描かないと忘れるな…。
GOOGLEとECHELONは本質的に同じモノだと思うんです。
国家機密としてひそひそ動かないといけないモノと
ビジネスだからと大手を振って動けるモノという点で
正直Googleの方が怖い。
ちょいと前に
「人間は本能を文明という外部記憶に切り離して…」
みたいなことを書くと言いましたが
Google(というか大量情報トラフィックをトレースしていられる存在全て)のことも絡めて書けそうな気がするので
もう少し後に。
取り敢えず
広い視野だけは忘れずにいきていきたい。
突出するモノを求める自分は嫌いではないが、
自分がバランス失ってしまった状態に陥って戻れなくなったなら誰か殺して欲しい。
そうおもう。















